お知らせ
2026.03.24
お知らせ 打音測定の補助作業を行いました
いつもライフクのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
先日、夜間に打音測定の補助作業を行いました。

打音測定とは、道路のアスファルトを叩いた時の音を確認し、空洞や脆くなっている部分がないかを調べる作業です。
普段あまり頻繁に行うことのない珍しい作業のため、今回はその様子をご紹介します。
まず、打音検査装置が通る位置を示すため、チョークで罫書き作業を行います。


罫書が完了しました。

その後、罫書いた線の上でゆっくりと打音検査装置を走行させ、異音がしないかを確認します。


こちらが打音検査装置です。

最後に、取得したデータをパソコンに送って作業は終了です。
今回は2日間に分けて、追い越し車線で6本、走行車線で6本、合計約300メートルの区間で罫書きと打音測定作業を行いました。
打音測定の際には、速度が速すぎても遅すぎても再測定になるため、一定のスピードを保ちながら慎重に作業を進めました。
以上、夜間に行った打音測定の補助作業でした。
普段あまり目にすることのない作業ですが、道路の安全を保つために重要な調査のひとつです。
今後もこのような作業を通して、安全な道路環境の維持に貢献してまいります。
【お問い合わせ】
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