2022.04.11
お知らせ

排水用ポリエチレン伸縮管について

こんにちは。
いつもライフクのホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、排水用ポリエチレン伸縮管をご紹介させていただきます。
排水において使用される伸縮管は、温度変化によって発生する、構造物や排水管の伸び縮みによるパイプの破損を防ぐために使用されています。

ポリエチレンは温度変化によって伸び縮みしやすい素材ですが、今回ご紹介する排水用ポリエチレン伸縮管は±200ミリの伸縮に対応しています。伸縮管を使用することで、橋の振動や気温の変化による負荷を軽減することが可能です。

塩ビ管は受口付きのパイプを使用した接着が多く、受口部分に伸縮機構があり現場で差し込んで使用する伸縮管も存在します。
一方、ポリエチレン管を現場で接続する場合、ソケットに内蔵された電熱線に通電を行うことでパイプとソケットを一体化させて接合するEFソケットが用いられることが多いです。
そのため、伸縮する部分をあらかじめ組み付けておくことで他のポリエチレン管と同様に接続を行うことができます。

↑溶接作業中の様子

↑完成品

ポリエチレン管は塩ビ管に比べて温度変化に強く、寒冷地での排水管として注目されています。
弊社では切削、溶接加工によって様々な形状の加工が可能です。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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