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2020.10.09
お知らせ

プラスチック溶接について

こんにちは。
いつもライフクのホームページをご覧いただきありがとうございます。
 
今回はプラスチック溶接の技術について紹介します。
 
一般的にプラスチック(熱可塑性樹脂)には、高温の熱風で溶かし合わせるプラスチック溶接という技術があります。下の写真にもある通り、専用の温風ヒーターで材料と溶接棒を溶かし合わせて溶着する技術です。
 
<溶接の手順>

弊社で取り扱いの多いPVC(ポリ塩化ビニル)はその特性上、耐薬品性に優れており薬液タンクなど様々な用途で活用されています。また金属系のアーク溶接やTig溶接などに比べ安全性は高く、機材も軽装で済むので屋外での溶接も機動性に優れます。
 
プラスチック溶接には「一般社団法人 日本溶接協会」が定める資格もあり、昨今では資格を求められる現場も増えてきました。ライフクには資格をもった技術者もおり、板・パイプ問わず加工することができます。
 
決まった形への加工だけでなく、ご相談の内容に合わせて形作ることができますので、どんなことでも遠慮なくお問い合わせください。
 
お電話でのお問い合わせはTEL:052-799-3126まで。
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