2026.09.01
お知らせ

飛雪防止柵の設置作業を行いました

いつもライフクのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、飛雪防止柵の設置作業についてご紹介します。

飛雪防止柵とは、除雪作業時に発生する雪や路面に残った雪が、橋梁から落下・飛散することを防ぐために設置される設備です。

道路利用者の安全確保や周辺環境への影響を抑える役割を担っています。

今回の作業では、まず壁高欄の上に支柱を設置し、垂直になるよう調整を行いました。

その後、支柱周りにコーキングを施工し、防水処理を実施しました。

次に、支柱へ防雪板の落下防止用ワイヤーを通し、防雪板をボルトで固定。

最後に車輛事故等で柵全体が道路に投げ出されないためのワイヤーを固定し、マーキングを行って作業を完了しました。

今後も、橋梁設備に関わる施工をはじめ、さまざまなインフラ設備の維持・管理に貢献してまいります。

お問い合わせ⇒0568-44-0666(営業)

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